2009年09月29日
運用商品で頭を悩ませている時に有効
福岡保険相談室に続々とご相談者の感想が寄せられています、
ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。
今回は12月に出産予定の徳本さんから頂いた感想をご紹介します。

『(夫の保険見直しの相談)今まで10年更新型で、死亡保障・医療保障やその他オプション満載のセット型の保険に入っていましたが次回更新時の料金の上がり方ににびっくり。
年末に第一子が生まれるので保障を下げるわけにはいかないけれど、この金額は払えないな、と悩んでいました。
鬼塚さんにご相談して、死亡は死亡、医療は医療、ガンはガンと必要な保障を分けて、よりシンプルな保険に見直したところ、保障は以前よりも手厚く、金額は下げることができました。
鬼塚さんがとても気さくで話し易い方だったので、こちらも疑問に思ったことや納得のいかないところを遠慮せず質問でき、とても満足のいくコンサルティングになりました。ありがとうございました。』
今回の徳本さんのように更新時期が差し迫ってきた頃に
ご相談にお越しになる方はとても多いです。
そもそも生命保険のことを普段から考えている人なんて
ほとんどいませんからね。
そういった意味でも更新は保険を見直す良いきっかけかもしれません。
ひとつ保険の見直しのコツをお話しておきます。
何の目的のために?
いくら?
いつまで必要?
という3つの質問をノートに書いてみてください。
その横に質問にたいする自分なりの答えを書き込んでください。
たとえば、
何の目的のために? ⇒ お葬式代のために
いくら? ⇒ 300万円
いつまで必要? ⇒ 貯蓄が貯まるまでの10年間
このように書いたとします。
ここで出た答えと加入している保険の保障内容が一致していれば
見直す必要はありません。
逆に内容がかけ離れていれば見直したほうが良いということになります。
徳本さんのご感想の文中にもあるとおり、
ひとつひとつを分けて考えることができれば
非常にシンプルで分かりやすくなります。
またこの質問は資産運用の商品選択で頭を悩ませている時にも有効です。
何の目的のために?
いくら?
いつ必要?
この質問の答えが決まったらあとはそれに合った商品を選べば良いだけです。
投資で失敗する人はこれが出来ていません。
いくら良い商品でも目的に合っていなければ何の役にも立ちません。
もし金融商品でお悩みの方は一度ゆっくりできる時間を作って
自分自身に問いかけてみてはいかがでしょうか?
それでは、また。
ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。
今回は12月に出産予定の徳本さんから頂いた感想をご紹介します。

『(夫の保険見直しの相談)今まで10年更新型で、死亡保障・医療保障やその他オプション満載のセット型の保険に入っていましたが次回更新時の料金の上がり方ににびっくり。
年末に第一子が生まれるので保障を下げるわけにはいかないけれど、この金額は払えないな、と悩んでいました。
鬼塚さんにご相談して、死亡は死亡、医療は医療、ガンはガンと必要な保障を分けて、よりシンプルな保険に見直したところ、保障は以前よりも手厚く、金額は下げることができました。
鬼塚さんがとても気さくで話し易い方だったので、こちらも疑問に思ったことや納得のいかないところを遠慮せず質問でき、とても満足のいくコンサルティングになりました。ありがとうございました。』
今回の徳本さんのように更新時期が差し迫ってきた頃に
ご相談にお越しになる方はとても多いです。
そもそも生命保険のことを普段から考えている人なんて
ほとんどいませんからね。
そういった意味でも更新は保険を見直す良いきっかけかもしれません。
ひとつ保険の見直しのコツをお話しておきます。
何の目的のために?
いくら?
いつまで必要?
という3つの質問をノートに書いてみてください。
その横に質問にたいする自分なりの答えを書き込んでください。
たとえば、
何の目的のために? ⇒ お葬式代のために
いくら? ⇒ 300万円
いつまで必要? ⇒ 貯蓄が貯まるまでの10年間
このように書いたとします。
ここで出た答えと加入している保険の保障内容が一致していれば
見直す必要はありません。
逆に内容がかけ離れていれば見直したほうが良いということになります。
徳本さんのご感想の文中にもあるとおり、
ひとつひとつを分けて考えることができれば
非常にシンプルで分かりやすくなります。
またこの質問は資産運用の商品選択で頭を悩ませている時にも有効です。
何の目的のために?
いくら?
いつ必要?
この質問の答えが決まったらあとはそれに合った商品を選べば良いだけです。
投資で失敗する人はこれが出来ていません。
いくら良い商品でも目的に合っていなければ何の役にも立ちません。
もし金融商品でお悩みの方は一度ゆっくりできる時間を作って
自分自身に問いかけてみてはいかがでしょうか?
それでは、また。
Posted by 鬼塚祐一 at 16:55│Comments(0)